ドラゴンクエストの話〜ビアンカとフローラ、人生の伴侶の選択〜(ドラクエⅤ)

ドラゴンクエストの話〜ビアンカとフローラ、人生の伴侶の選択〜

ottoです。 


国民的なゲーム、ドラゴンクエスト。皆さんはどのくらいプレイされているのでしょうか?



ちなみに私はⅠ.Ⅱ.Ⅳ.Ⅴ.Ⅵ.Ⅶ.Ⅷ.Ⅸ.Ⅺとプレイしています。見にくいねこれ…笑



あれ?自分で言うのもあれだけど、結構やってるなぁ👀✨



この中で、お話しさせて頂くとすると…やっぱりドラクエⅤかなぁ!




「ドラゴンクエストⅤ天空の花嫁」



天空の花嫁✨ですよ!


誰なんだろうこのパワーキャッチフレーズ考えた人。


間違いなく天才ですよね。


こんなん言われたら絶対やるよね〜笑


現に私は覚えてる限りだと、


スーファミ⇨PS2移植版⇨DS移植版


多分3回はプレイしてます笑


ちゃんとやり込んだのはPS2だけだと思いますが。


親子3世代に渡る物語!



まず設定が最高ですよね!



ただ、展開自体はなかなかシリアスで、初めてプレイした時は衝撃だったなぁ〜😅


古いゲームなので少しはネタバレ良いですかね?


今から初めてやります🙌✨という方向けにも楽しめるようにギリギリラインで書いてます💡



お父さん(パパス)と主人公は母を探す旅をしていて、旅先でビアンカに出会います。


まだ小さい二人は一緒に少し冒険をして(おばけ退治👻をする)仲良くなるのですが、別れて違う街へ


その旅先で主人公が人質にとられパパスは抵抗する事が出来ず敵モンスター(ゲマ)に殺されてしまいます😭


まだ、主人公は6歳くらいのはずなので初見の衝撃たるや😱


そのまま主人公は捕らえられ、奴隷として10年働かされます。
10年は辛いですよ〜😫💦


なんとか脱獄し、また母を探す旅に出ます。


その旅先でとても美人に成長したビアンカと再会👀✨


一緒に旅をする事に。


ただ、再会時主人公は天空の盾が欲しく、その入手の流れでフローラと結婚する為の指輪💍をさがしている途中なんです(゜ロ゜)(゜ロ゜)‼️



一緒に指輪を探す道中、結婚してしまうであろう主人公にビアンカが嘆いてきます…



これは困った…w



さらに、DSやiPhoneの移植版の場合幼少期にフローラとも会っており、二人とも再会したという状況なんですよね〜



そして、そこにフローラのお姉さんのデボラも絡んできます。


まさかの3択🤔



・お金はなく、母は死んでしまい父も床に伏している献身的な幼馴染みのビアンカ

・大金持ちの娘で、大人しい性格ではあるが育ちの良さが表に出ている犬好きのフローラ

・フローラのお姉さんで気が強いツンデレキャラのデボラ


これは人生最大の選択ですよね…


純粋に能力面だけでいうと、格闘のデボラ、呪文のフローラ。二人に能力は劣るビアンカ


まぁ、ゲームですからね。当然強いキャラが良いに決まってますよ。


でもね、プレイしている私達は人間なんです。主人公が物語の流れとはいえ、結婚すると分かっているのに、健気に手助けまでしてくれた幼馴染を放って置けますか😤⁉️


いいえ、僕は放って置けませんよ😭


結婚式前夜まで一人になって窓の前で黄昏ているそんな君を伴侶に選びたい…!
(ちなみにフローラはベットで爆睡)


ビアンカ〜💍✨



という事でスーファミとPS2と2回ビアンカを選びました🙌


3回目はDSで葛藤しながらフローラを選んだのですが…モヤモヤし過ぎて途中でやめてしまった笑



という事でこの記事はビアンカ推しがお送りしております🙌🍀(フローラ派は御理解下さい)



ちなみにビアンカを伴侶に選んだ場合…



フローラは街のフローラ一途な男性と結婚します💡



フローラを伴侶として選んだ場合…



ビアンカはお父さんの看病をしながら主人公を想い独身を貫きます。



これぞ純愛ですね😭


さてさて、そんなこんなで主人公の旅は続き二人の子供が生まれます。


えっ?一体いつのまに…そんな時間どこに…宿屋の



トゥールルルトゥトゥトゥー♫ 


の間なんでしょうきっと✨


一応ビアンカにだけそれっぽいイベントが用意されています💡


生まれた子供がこれまた優秀でどんどん強くなります。ビアンカの場合はもうスーパーサイヤ人ですよね〜見た目金髪だし笑


そこから先は強いモンスターを仲間にしたり、母と再会したりしてラスボスって感じですが、最後まで楽しませてもらえる作品だと思います✨


という事で、人生の伴侶を選ばなければいけないこのゲーム。


是非悩んでプレイしてみて下さい💡

そして話しましょう!

皆さんはどなたを選ばれましたか?

気軽に連絡お待ちしてます。Twitterまで🙌🍀

@fffnffotto

それではまた。