朝ごはん。


こんにちは。tsumaです。




朝ごはんの話をします。



我が家の朝ごはんは、ほぼパンです。
私が、食パンがあまり好きではない為、ロールパンや菓子パン系が多いです。
前の日にスーパーで私が買ってきます。


同棲し始めの頃なんかは、朝から料理をしなきゃー!って気合いを入れていたのですが、朝が苦手な私が作り続けられるはずもなく。
家を出るギリギリまでベッドから出ない夫も、もちろん朝からキッチンに立てる訳もなく。
一緒に暮らすようになって早々に、朝ごはんは作らなくなりました。





元々、朝からガッツリ食べる二人ではない為、軽めにパンと各自の飲み物で十分なんです。
私が十分だな、と感じているだけかも知れませんが。




私、つくづく思うのです。私たち二人のこの朝ごはんスタイル(スタイルと呼んでよいものかわからない)、超らく~。
何故らく~と、感じるのか。
実家の朝食風景と比較すると、超らく~なんです。



実家の朝食風景というと。
子供たちが起き出す1時間以上前からキッチンに立つ母。私の家は共働きだったので、母は帰宅してから朝食の仕込みを終えてから寝るので、たぶん睡眠時間は6時間無かったはずです。そんな寝不足状態で、お味噌汁を作り、ご飯を炊き、オカズを作る。母は自分で作った朝食を食べる暇もああ、子供達が食べた後の食器を片付け、学校へ送り出す

子供はまだ居ないわたし達ですが、こんな母のような余裕はどちらにもないです。
そもそも、夫は朝食を作って貰おうなんて思っていません。
そこが良い。夫愛してるポイントです。


ひと昔前の家庭って、母親がご飯作るのは当たり前な時代だと思います。
母親に負担を強いている事も気づいてない、ような
自分の母親のことは、とても尊敬しています。が、自分も同じように家族に尽くせるかというと、私は無理です。



私たちはどちらも働いていて、どちらも同じように疲れているはず。朝はお互い余裕がありません。
まして、わたしたちはお互い、自立した大人。
朝食は自分でなんかとかする。というのが、私の理想。
今は限りなく、理想に近い状態。
二人で暮らしているけれど、どちらかが負担を強いられることもなく、一人ひとりが心地よく生活しながら、二人で生活を作っていく。そんな生活、理想。



もっと言えば、私がスーパーに行かない日は夫が朝食を買ってきて欲しいな~。
朝、ぼーっとソファに座ってるだけじゃなくて、自分でパンくらい持ってきて欲しいな~。な~。







まぁ、まだ夫婦初心者同士。
気長にお互いの妥協点をゆっくり探っていきます。






明日の朝食は、フランスパンと夕飯の残りの
夫が作ってくれたミネストローネ。
なんと、贅沢な朝食。ここ数ヶ月で一番の豪華な朝食です。
明日が楽しみ。ふふふ。




ではまた。

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